社員インタビューInterview

海域担当チーム/尾田 崇太朗

2019年新卒入社

尾田 崇太朗

海域担当チーム

入社のきっかけ

入社のきっかけ

昔から生物が好きだった私は、大学で海洋資源について学んでいました。
大学は関東でしたが、私の出身地は北海道。
地元で自分が活躍できる仕事がないかと探していたところ、エコニクスが目に止まりました。

エコニクスは、私の好きな生物に関連していること、そして地元に近いことから、この会社なら自分が輝けると思いました。
さらに大学の教授がエコニクスと繋がりがあったこともあり、偶然が重なって自分にぴったりの会社に入れたと考えています。
具体的な業務内容

具体的な業務内容

社内にいる日は、ほとんどの場合、規則的な一日になります。
私の場合、8時に会社に出社し、昼休みを経て、定時か1時間ほどの残業で上がります。
仕事の内容は、主にプランクトンの分析や、屋外作業で取得したデータの整理とりまとめを行っています。

一方、現場に出ると一日の流れは異なります。
その日の状況にも拠りますが、例えば朝6時半に会社を出発し、日帰りの場合は夕方の5時または6時頃に帰路に着くというスケジュールです。
仕事の内容は、生物の採取や種の同定、船に乗って海に出たり潜ったりする仕事です。

季節や場所によって仕事の内容は変動しますが、楽しく充実した日々を過ごしています。
一緒に成長する、和気あいあいとした雰囲気

一緒に成長する、和気あいあいとした雰囲気

コンサルタントという言葉から連想される硬いイメージはありません。
縦割りの強い構造もなく、明るく活気に満ちた職場です。

チームワークが大事で、そのためにコミュニケーションは非常に重視されています。
それは仕事の分担だけでなく、普段の雑談から危険な作業時の注意喚起まで、全てのシーンで行われています。
屋外作業にはリスクも伴うため、何をやっているか、何が起こるかをお互いに共有することが重要です。

明るさと安全意識を重視したコミュニケーションを通じて、先輩社員と同じ気持ちで一緒に成長している実感があります。
自分の目標

自分の目標

私の目標は、一言で言えば、"二刀流"になることです。
エコニクスには、社内の生物分析を専門とする人や、社外のサンプル採取を専門とする人など、様々な役割の人がいます。
私自身、そのどちらの役割もできる総合的な人材になりたいと思っています。

そのために、私自身が採取したサンプルを自らの手で分析する能力を身につけたいと考えています。
もちろん、そのためには生物の生態や生息環境に関する深い造詣も必要となります。
現場作業のサンプリングから分析までワンストップで対応すること。それが私の目指す"二刀流"の形です。
こんな人が向いてます!

こんな人が向いてます!

新たな体験に興味を持てる人、楽しめる人は向いていると思います。
私たちは北海道のさまざまな地域で仕事を行っています。
仕事を通じて、道内各地の美味しいものを食べたり、新たな景色を見たりすることができるので、そういうことに面白みを感じられる人は、仕事も楽しむことができると思います。

また、私たちの仕事は時に危険も伴うため、安全意識は常に重要となります。
そのため、メリハリをつけて仕事できる人はピッタリです。

私たちと一緒に、日々新たな発見と成長をしていきましょう!

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